
毎年4月に
「平成館 絆 全九州空手道交流大会」
を開いています
平成館が主催する大会です。協賛金や参加費は、車椅子の寄付や東日本大震災の被災地支援など、社会貢献活動にも使っています。
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ホーム / 平成館について
2006年から大牟田市で、空手を通して子どもたちの心と体を育てています。
平成館は、2006年に大牟田市を拠点として設立した空手道場です。「空手を通じた青少年の健全育成」と「地域への貢献」を目的に、多くの子どもたちが日々稽古に励んでいます。
私たちは「礼儀作法」を大切にしながら、空手を通じて次の2つを育てることをめざしています。
今は大牟田市を中心に、みやま市・荒尾市・南関町・長洲町など、近くの地域からもたくさんの生徒が通っています。

技術を伸ばすだけでなく、心の成長も大切にしながら、経験のある指導者が責任を持って教えています。
2024年の実績(のべ人数)

平成館が主催する大会です。協賛金や参加費は、車椅子の寄付や東日本大震災の被災地支援など、社会貢献活動にも使っています。
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毎年12月に「道場内大会」を開いています。1年間の稽古の成果を保護者の皆様に見てもらう場で、成長の実感と次の目標へのやる気につながっています。
師範
1993年生まれ/空手歴 約27年/平成館 師範
5歳のとき、父の影響で空手を始める。最初の試合は一回戦負けだったが、その悔しさをバネに稽古に打ち込み、実力を伸ばしていく。
小学4年生のとき、国立代々木第二体育館で開かれた「全国武道空手道交流大会」で初優勝。その後も同じ大会で小学6年生、中学2年生・3年生のときに優勝するなど、少年期から数々の大会で成績を残す。
小学6年生で初段(黒帯)を取得。高校時代は部活動で伝統派空手を学びながら、道場での稽古を続ける。18歳で二段、23歳で30人組手を達成して三段に昇段。
これまでの経験を生かし、技術だけでなく「礼儀」「心の強さ」「感謝を伝えること」「自己肯定感を育むこと」を大切にしています。幼児や小学生には、楽しく・安全に・成長を感じられる指導を心がけています。
テラコヤプラスさんから取材を受け、平成館の特徴や空手への思いをお話ししました。取材記事を読む
空手を通して「できた!」「頑張った!」という小さな達成感を積み重ねてほしいと思っています。礼儀や感謝の心を大切にしながら、心と身体の成長を一緒にめざしましょう。師範 中島 彬貴
指導員
1999年生まれ/大牟田市出身/担当:月曜日(隔週)強化クラス
3歳のとき、兄の影響で空手を始める。年長のデビュー戦でいきなり優勝し、その後も多くの大会で好成績を残す。
小学3年生で「全国武道空手道交流大会」に優勝。14歳で初段(黒帯)を取得。中学2・3年生のときには高校生の部に出場し、年上の選手を相手に優勝する。
経験を生かして、技術を伸ばすのはもちろん、子どもたちが「空手って楽しい!」と感じられる丁寧な指導を心がけています。指導員 中島 裕貴
無料体験は2回まで受けられます。見学だけでも大丈夫です。体験のあとに入門をすすめることはありません。
電話で問い合わせる080-4317-5628